2017-05

[Products_2008_2012]浅草へ愛を込めて。V.T.011 - 2014.01.20 Mon







2011年6月25日納品
ベースシャツ:United Atule 5942
プリントカラー:マゼンダ
ベースカラー:ブラックほか

 2011年6月。同年3月に東北を中心に東日本を襲った大震災から3ヶ月後に、ウチがOEM以外で製作した2011年唯一のTシャツがこの「V.T.011」です。これを震災に結びつけて書いてしまうと、なんだかウソくさいというか、イイ話として曲解されてしまうのもツライので詳しくは(長くなりそうだし)別の機会に譲りますが、当時の在庫をすべて被災地への支援として送ってしまった後にはじめて製作した、手元にはナニも残っていない状況からの「出直しの1着」であり、過去の作品の中でも特に、製作費の捻出ほか、なんかもう根本的なところから苦労した個人的に深い思い入れがあるモデルです。

 が、思い入れがあるとか言ってる割には製作枚数は極小で(正直、あの時期に数を売ることに全く自信を持てませんでした)、当時の告知とか宣伝は今思えば控えめ。そして自業自得(この半年だけで歯を11本失い、長時間喋れなかったのです)とはいえ2011年は出店もゼロ。こうなると得意の押し売りもできず、V.T.011 は仲間からのありがたいオーダーによって少しずつ在庫が減っていったという、ウチの過去モデルの中でも特に「谷間の1着」となってしまいました。

 Asakusa Airsoft Shooting Activities.

 トイガン・シューティングの聖地・浅草。そこに集う同好の士への敬意を込めて、土地柄ゆえに観光地の土産物にならないギリギリのライン……というテーマでグラフィックを考えたつもりが、僕が幼い頃に抱いていた浅草のイメージばかりが具現化して(どういうワケかバナナハット&ソフト帽なんですよね~)、肝心のシューティングに関する記号がゼロというアホなモノになってしまいました……。まあ、ソコは毎度おなじみのウチらしいご愛敬と受け止めていただきたいのですが、2013年以前の作品の中では Various Techniques の芸風をストレートに体現できたモデルのひとつ、という自負もあり、2011年、そして2013年にウチが製作させていただいた「JAPAN STEEL CHALLENGE」開催記念シャツにもワンポイントとして V.T.011 のグラフィックを使わせていただきました。

011_pub

 そんなこんなで、人知れず静かに姿を消した V.T.011 ですが、いつか再生産して大々的にゴリ推し&押し売りで再び真価を問いたい! と思っています。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

スポンサーサイト

[Products_2008_2012]JANPS DVD 2012 - 2013.02.15 Fri

2012年12月20日納品(12月21日発売)
プリント:POD plus
カラー:CMYK
価格:3000円(税込み)
お問い合わせ先:http://www.machsakai.com/





 国内シューティングシーンのみならず、海外でも「MACH」のニックネームで知られる堺達也選手。コンペティターとしてのスキル、そして実績は今更書くまでもありませんが、シューティングの啓蒙にも尽力されており、そのノウハウをより多くの方に発信すべく彼自身が2012年に立ち上げたのが「STUDIO MACH SAKAI」です。それを機に、彼が今日まで開催してきたマッチや初心者レクチャーなどのイベント以外にも、彼が持つ膨大な知識やテクニック、出場したマッチのレポートなどを収めた動画配信やオリジナルDVDの製作販売など、より幅広く、そして積極的となった活動には個人的にも注目していました。

 そんなある日、堺さんから2012年12月に発売予定のDVDのパッケージ製作などのオファーをいただきました。それが、今回紹介させていただきます STUDIO MACH SAKAI 製作のDVD第2弾である「JANPS DVD 2012」です。思えば長~い付き合いであると同時に、真逆のキャラにもかかわらず不思議とウマが合う堺さんからお誘いを受けたコトは本当に嬉しかったし、Various Techniques の活動としても、その根幹にある「プライベートレベルの創作活動に於ける技術相互補完」が成される内容だったので、当然のことながら参加させていただくこととなりました。

 DVDのパッケージ製作に関しては本業でかなりの経験があるので、製作そのものに不安はありませんでした。ですが、トイガンという世間的に決して大きくはない市場の中でも、特に認知度がアレな「シューティング」が題材である以上、シューティング大好き! という僕の立ち位置だけで突っ走るワケにもいかず、そのあたりのサジ加減については堺さんと打ち合わせを重ねました。とにかく、まずは観てもらわないコトには始まりません。そもそもパッケージデザインの存在意義は、その作品性や芸術性という魅力ももちろんですが、まずなにより中味に興味を持ってもらうことが一番大切で、題材の認知度とパッケージの芸術性という関係は、方向とかバランスを誤ると、所有欲効果さえぶっちぎって「完全になんだかわからないモノ」になりがちなのです。

 個人的には「完全になんだかわからないモノ」という芸風は大好きだし(そもそも常習犯だし)、ホンネを言えば好きなコトを好きなように作ればイイんですけど、それも時と場合によります。これから歴史を重ねていくであろう STUDIO MACH SAKAI のブランドイメージらしきモノを、立ち上げ直後からオカシな方向で固定したくなかったので、今回はその欲望をグッと抑えました。まずなにより STUDIO MACH SAKAI の商品として、あらゆるショップの軒先にならんでも違和感がない程度のクオリティを持たせること。さらに、題材がノンフィクションなのでイメージ的な画像や特撮的演出は避け、具体的な画像をたくさん使って中味とのズレが少ないデザインにまとめること。そして、シューティングが大好きなアナタにニヤリとしてもらうこと。以上のテーマを意識して完成したのが本作のパッケージです。ここまでウンチクを垂れる程のモノかどうかは、お手に取られたすべての方に委ねたいと思います。

 え? 肝心のJANPSについての解説はどうした! って? ソレはアナタ、まずはこのDVDをご覧になってください、というオチに決まってるじゃないですか! 少なくとも今、シューティングにドハマりなアナタならきっと楽しめると思います。そして、STUDIO MACH SAKAI ではシリアスなマッチレポートのみならず、それこそシューティングを全く知らないアナタでも楽しめるような企画が多数進行中というウワサ。もし、興味がございましたらSTUDIO MACH SAKAI HP にて最新情報をチェックしてみてください。

 今回はとにかく、STUDIO MACH SAKAI の船出に参加できて本当に良かったと思っています。国内シューティングシーンに貢献すべくスタートした新しいプロジェクトに、引き続き暖かいご声援をいただけますようよろしくお願い申し上げます。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]IPSC JAPAN UNIFORM 2011 Part 2 - 2013.02.06 Wed

 すでに完璧に完成されたデザインである「国旗」をアレンジするのはとても難しく、勇気がいる作業です。今回は赤い地色に赤い「日の丸」が浮かんで見えるようにアレンジしてみました。全体的に白の面積を少なく設定したのは、試合内容、会場の環境からして長時間「潔白」を維持するのが難しいだろうという予想と、強調したい部分(おもに色面の境界)にだけ使いたいという理由からです。個人的には上手くいった部分だと思っているのですが、国で定めている正比率による国旗も絶対に入れたかったので、これは袖と、選手名の部分に配置しました。

 あと、僕のお節介というか、入れておいたほうがイイのでは、という判断で参加選手の血液型を表示しました。昇華プリントという方式は、まだまだ高価ではありますが、1着1着に個別のプリントを追加してもコストに変動がない、という利点があります。これを利用して、着用する選手の名前を直接プリントするのですが、この名前の下に血液型も表記されているのです。その理由は物騒、というか縁起でもない話かもしれませんが、万一の事故に対しての配慮で、かつてF1に参戦していた BAR HONDA チームのクルマからアイデアを拝借しました。シューティングとモータースポーツを比較する意図はないのですが、いずれも人が生身では決して生み出せない強烈な運動エネルギーを、道具を介して操るというスポーツです。ゆえに、そこに潜む危険性に対する配慮はいくらしても足りることはなく、その試みはこれからもずっと続いていくし、そうあるべきです。

 以上、なんだかプレゼンみたいな文章になってしまいましたが、グラフィックデザインの世界には存在しない「正解」を定義したいワケではありません。でも、以上の過程を経て少なくとも「オレも超着てえ~!」と思えるデザインに仕上げることができました。そしてデザインを提出後、細部の修正や調整を経て8月下旬、無事入稿しました。今思えば結構ギリギリの進行でしたが、9月の下旬に納品された現物は予想以上に発色も良く、おかげさまで評価も上々。それを手に選手たちは様々な想いを胸にギリシアに旅立ちました。

 IPSC World Shoot XVI の模様は、公式HPや参加選手のHPから毎日リアルタイムの動画や画像が配信されていたので、毎日チェックしていました。ギリシア神話(?)をモチーフにしたセットや小道具を多用した、「観る楽しさ」満載のステージ群には微笑ましささえ感じましたが、実際は、連日膨大な数のステージをこなさなければならず相当に過酷な試合だったようです。そして幸いなコトに、日本代表ユニフォームは他国のシューターからも評価は上々で、試合後にユニフォーム交換の申し出がけっこうあったという土産話を聞いて、ようやく肩の荷が降りた気がしました。




日本でも、その危うい経済状況が度々ニュースになっていたギリシア。一時は開催が危ぶまれた、というウワサも耳にしましたが IPSC World Shoot XVI は無事に開催されました。画像は連日のハードスケジュールの中、趣向を凝らしたステージに果敢に挑む、当HPではおなじみのサメシマ・カズキ選手の勇姿です。大会でこのユニフォームを着てくれたシューターたちが、帰国後も国内のマッチで常に着用してくれるおかげで(ユニフォームとは本来そういうモノだとはいえ)、それを見かける度に「やっぱり Various Techniques を続けてよかったな~」と思ってしまうのです



競技終了後、同じスクワッドの仲間でパチリ。「正解」がないからこそ楽しめる、各国代表のユニフォームデザインからは学ぶべき点も多く、勉強になります。今回は自分もその「ショー」に参加するという名誉をいただきました。もし、僕の仕事がどこかの国のデザイナーさんに良い刺激を提供することができたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。ここで改めて、機会を与えてくれた IPSC JAPAN の皆様、そして株式会社 東京マルイ様に御礼申し上げます


 あれから1年。今の自分の目からすれば「こうすればよかった」という反省点は多々あるワケですが、それ以上に、いくら自分のHPとはいえ仕事について語りすぎたかな~、というカッコ悪さを感じています。でも、同時に「モノ作り」のプロセス(あくまで僕自身の手法でしかありませんが……)を書くことで、モノ作りに二の足を踏んでいる、あるいはモノ作りに悩んでいる誰かの参考というか後押しになれば、という想いもあります。自らが世に出すモノの評価が、自らの意図とはまったく関係がなく、すべて目にされた方の主観で決まってしまうという(時として残酷な)事実に対する覚悟さえあれば、プロだろうがなんだろうが関係なく誰でもモノ作りを学んで、楽しむことができます。もともとウンチク独演会状態の当HPではありますが、コレを機に今後はどんなカタチであれ、モノ作りの参考になるような記事も増やしていければ、と思っています。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]IPSC JAPAN UNIFORM 2011 Part 1 - 2013.01.27 Sun

2011年9月納品
プリント:昇華
カラー:CMYK
非売品



 2011年10月3~8日、ギリシアはロードス島で開催された、3年に1度のIPSCシューター頂上決戦「IPSC World Shoot XVI」に出場する日本選手団からご依頼をいただき、ユニフォームのデザインをVarious Techniques が担当させていただきました。この度、当ブログへの掲載と解説について許可をいただきましたので紹介させていただきます。

 IPSC(International Practical Shooting Confedrration)とは、1976年に世界9ヶ国の射撃競技愛好家たちによって組織された競技運営団体で、競技スタイルそのものもIPSCという呼称で定着しています。現在では60ヶ国を超える加盟国に傘下の運営団体があり、愛好家は自国でメンバーシップ登録することにより、公式の競技会に参加可能です。そして、日本もIPSCに加盟しています。その運営団体である「IPSC JAPAN」は、海外でのマッチや国内のトイガンを用いたシューティングを楽しむシューターたちによって組織され、アジアに点在する他のディビジョンと連携しながら活動しています。

 IPSC World Shoot は、その名のとおり世界中の加盟国から参加権を獲得したシューターたちが集うビッグイベント。それぞれが自国の国旗や伝統をモチーフにしたユニフォームを纏い、個人競技でありながらも「選手団」として試合に挑みます。この各国のユニフォームも個人的には見所のひとつであり毎回楽しみにしていたのですが、まさか自分が母国を担うことになるとは夢にも思いませんでした。しかも今回は IPSC JAPAN の選手に対して、国内トイガンシーンを担う最重要メーカーである「株式会社 東京マルイ」様から手厚いサポートをいただき「世界に披露される母国代表ユニフォーム+協賛企業様のロゴを配する」というプレッシャーに、軽い目眩さえ覚える始末。

 とはいえ、同年8月中旬にオファーをいただいてから、シューティングの世界でもすっかり定着した「ハイテク素材+昇華プリント」を用いることを前提に製作スケジュールを組んだところ、昇華プリントはデザインの自由度が高い反面、入稿~実寸&本生地による校正~納品まで約30日を要するのが一般的で、デザインの段階で悠長に悩んでいる時間はあまりありませんでした。

 というワケで、資料としていただいた前回(2008年。バリ島にて開催)の IPSC World Shoot で各国の選手団が纏うユニフォームの画像を確認し、今回はなによりもデザインが「完全なる場違い(つまり日頃のウチの芸風)」にならないよう注意しました。そして国旗をモチーフにしつつ膨張色である赤、そして収縮色である黒を、着用時に上半身がV字のシルエットに映るように配色し、その赤と黒の色面には和の文様や毛筆の地紋を目立たないように敷きました。こういった繊細な処理は昇華プリントならではですが、ココで欲張ってそれぞれのディテールを強く見せてしまうと、ドコに目をやっていいのかわからない「デザインのインフレ」を引き起こしてしまう可能性があり、真っ先に背面の IPSC JAPAN アイコンに目がいくよう、デザインや色味の強弱で誘導できるように気を配りました。和モノの定番モチーフである漢字についても、IPSC JAPAN アイコンと東京マルイ様のロゴ以外に「読まれる(つまり視認に時間を要する)」デザイン要素をあまり増やしたくなかったので、今回はあえて使いませんでした。

 なんと、次回につづきます。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]V.T.001r1_2013 - 2013.01.09 Wed



#001r1_2013

2012年11月17日納品
ベースシャツ:United Atule 5942 United Atule 5401-03
プリントカラー:ホワイト
ベースカラー:ブラックほか
Various Techniques ONLINE STORE 受注生産商品

[メモ]
 Various Techniques の原点であるV.T.001のリニューアル版です。ウチの10周年の前祝い、そして2013年の活動テーマ「+1(プラスワン)」のもと、新しい試みとして受注期間を設けて好きなカラー・サイズを確実にお手元にお届けできる、という販売形式を採用しました。V.T.001はウチの定番モデルとして今後も細かく手を入れながら販売を継続する予定ですが、以降の生産は3~5年に1度くらいのペースがイイのかなあ、と思っています。

#001r1_2013_sample_b

受注期間中、色選びの参考になるよう製作したカラーチャートです





当時の宣伝用バナーです



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]Various Techniques 10年の悲願(大袈裟)が……。 - 2012.09.21 Fri



 2013年はVarious Techniquesの活動10周年にあたる大切な年。でも、実際のところ最初の2年(2003~2004年)は右も左もわからずに、もうナメまくりのブレまくりで空回り。そして2008~2010年は、いずれ分析も兼ねて振り返りたいと思っているのですが、結果的にほぼ開店休業状態。そんな過去の失敗を繰り返さないためにも……と、2012年9月から、年間計画と言っては大袈裟ですが、1年を通しての計画と準備を進めていたのですが、まずは「引っ込みがつかなくなるようなコトを最初にやってしまおう」と思い立ち製作したのが、2017年現在もウチのTシャツの標準装備となっている「ネームタグ」です。

 2012年中に納品はされていたのですが、季節柄、この頃はOEM以外で新作を作る予定がなく、デビューは2013年となり、ウチの新作群に色を添えてくれました。以降、思い入れもあって2017年現在もデザインを替えることなく使い続けています。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]V.T.jsc2011 - 2011.10.10 Mon

#jsc2011




2011年9月7日納品(正式な販売は2011年10月9日)
ベースシャツ:United Atule 5942
プリントカラー:レッド、アイボリー
ベースカラー:ブラックほか
第26回 JAPAN STEEL CHALLENGE会場のみの限定販売

[メモ]
国内最大規模のシューティングマッチのひとつ「第26回 JAPAN STEEL CHALLENGE」開催記念シャツです。JSC運営委員会様から2010年末にオファーをいただき実現しました。当時のウチの活動規模では考えられない枚数を作るコトで色数ほか、豪華な仕様となりました。同時に、こんなコトをしてしまったら、今後ウチの通常ポンコツ商品がまったく売れなくなるのではないか? という恐怖に怯えていたことはナイショですよ。



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]V.T.125 - 2010.06.06 Sun



当時の宣伝用バナーです

2010年6月2日納品(正式な販売は2010年6月6日より)
ベースシャツ:United Atule 4242ほか
プリントカラー:クリアー、ホワイト
ベースカラー:ブラックほか



[メモ]
 2127年に発売予定だった125番目のモデルを大幅に前倒しで発売。ウチでは初となる透明インクを使用しました。トイガン・シューティングというスポーツのアイデンティティをデザインに盛り込みたいと考えすぎた結果、このようなグラフィックとなりました。ハンガーにかけて、ヘッドショットの練習にご活用ください(ドライファイア専用ですよ!)。一応、着ることもできるように作りましたが、洗濯すると125mmプレート(実物大です)部分が少し縮んでしまうという本末転倒っぽい欠点もありますが、まあソコは大目に見てください。





なんか超人機メタルダーの最終回みたい




VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]V.T.wb01  - 2009.09.24 Thu

#wb01

vtap.jpg

2009年6月納品(正式な販売は2009年7月19日より)
ベース:国産リストバンド
カラー:ブラックほか
刺繍:シルバー

[メモ]
 とにかく、若い頃から黒いリスバンが大好きすぎた僕の性癖から生まれたアイテム。チャクラをモチーフに、ペーパーターゲットなどの最高得点域を意味する「A」を配置。トイガン・シューティングにおいて必中のお守りとなるよう、販売する前に神社などでお祓いをしてもらうことも検討したのですが、販売価格を抑えたかったので断念しました。



ONLINE STORE 専売モデルのブルー



2009年出店時に製作した宣伝バナーです



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

[Products_2008_2012]V.T.005r1 - 2008.08.20 Wed

#005r1

vt005r1f.jpg

2008年7月15日納品
ベースシャツ:United Atule 4242ほか
プリントカラー:ホワイトほか
ベースカラー:グリーンほか

[メモ]
 2004年に発表。以降イベントにはほとんど持ち込まず、ナゼか ONLINE STORE と手売りのみで細々と販売を続けた、ウソバンドのウソツアーシャツ「vt005」のリニューアル仕様。とはいえ、旧モデルから受け継いだのは芸風というか、その方向性のみ。いや、ウソに磨きがかかった、という言い方もできますね。このあと、2017年現在までロゴTは作っていないのですが(ウチくらいの知名度だと、なかなかロゴTって売れないんですよね)、僕自身ず〜っと着ていたモデルなので、いつか必ず細部を見直して再生産したいと思っています。



ONLINE STORE 専売モデルのグリーン



VTの公式Twitterはコチラ! フォローお願いします!

コチラもよろしくお願いします!
vtos_icon.jpg

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Profile

vt4126x

Author:vt4126x
小学30年生。やればできる子。

Instagram

exhibit information

2017 / 05 / 27 sat / 28 sun
UNLIMITED 2017
@東京都中央区産業会館
(東京/中央区)
…related article

V.T.recommend

#019osbn

#12580_osbn

#015_2017_osbn

#012r2_2017_osbn

#010_2017_2_osbn

#016_2017_osbn

わたしはいま

Category

お問い合わせ用メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Various Techniques ONLINE STORE 商品購入のお申し込み、そのほかのお問い合わせはこちらからお願いします。

QR Code

QR

Recent Posts

link

ブログ内検索