2017-07

[Products_2013_2017]第27回APSカップ開催記念Tシャツ  - 2017.07.04 Tue

 特定非営利活動法人 日本エアースポーツガン協会(以下:JASG)の主催により、1993年から定期的に開催されている「スポーツガン」を用いた射撃競技会「APS(Air Precision Shooting)CUP(以下:APSカップ)」。その第27回東京本大会(2017年7月15~16日開催)の記念Tシャツのデザインを、本年も Various Techniques が担当させていただきました。

 2014年からご好評をいただいき、おかげさまで多くの愛好家の皆さんに愛用していただいております開催記念Tシャツは「選手の皆さんの競技への想いをストレートに表現する」が毎年共通のテーマなのですが、デザインについては特定のスポーツに伴うイメージ、記念品としてのステイタスなどはひとまず置いて、あえて街着としてのバランスを優先させています(2014年モデルはコチラ、2015年モデルはコチラ、2016年モデルはコチラの記事をごらんください)。

 近年、APSという競技スタイル魅せられ、各々の技術研鑽のみならず、競技の普及においても努力を重ねてきた愛好家の皆さんの熱意が、大会や記録会のエントリー増加という形で実っていく様子を見せていただきました。特に2017年は新たに立ち上がった愛好家団体による体験会が日本各地で開催され、そのいずれもが盛況とのこと。その成果は年々増加傾向にある東京本大会の参加人数にも確実に現れています。



 本年はその流れをさらに加速させたい、という気持ちが込められたキャッチコピーとなりましたので、「勢い」を表現すべく、従来の「ハート」ではなくシンプルに「右肩上がり」の矢印をモチーフにしました。なんともベタな選択ですが、今年だけではなく、この先の更なる飛躍と活況を願って照れることなく堂々と作らせていただきました。



 今年の夏は近年でも最強クラスの猛暑になるという予報が出ているそうで、せめて見た目だけでも涼しげに見えるように今年のベースウェアは2014年以来の寒色(ライトブルー)を採用。プリント部分は従来の2色刷りから3色に、さらに内1色は蛍光カラーという豪華仕様となりました。

 2017年6月末に発売された本Tシャツはおかげさまで大変なご好評をいただき、現在、東京は赤羽の「ホビーショップ・フロンティア」さんで販売中です。ご興味がございましたら是非お問い合わせください。本年も、このTシャツは販売元であるフロンティアさんのご厚意によりウチの「ステキ企画」該当商品とさせていただきました。いつもありがとうございます!

 APSカップの詳細はJASG公式HP、そしてAPS競技の情報が満載のコチラをぜひごらんになってみてください。



当HPをスマホでご覧いただいている皆様にお願いです。当HPはリンクや画像をフルでお楽しみいただくことができる、PCビューモードでの閲覧を推奨します。スマホ版画面左上のメニューから「PCビュー」をご選択ください。ご不便をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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[Products_2013_2017]V.T.019 - 2017.04.11 Tue

 2017年4月29日(土)~30日(日)、東京は九段下の科学技術館で開催される国内最大規模のTシャツの祭典「Tシャツ・ラブ・サミット29 2017GW」会場にて発売となりました Various Techniques の2017年新作第2弾、その名も「V.T.019」です。



 2014年からスタートしたウチの「謎の生命体シリーズ」ですが、フラッドウッズ・モンスター(2014/リニューアル仕様を再生産・発売中)、火車(2015)、尾裂狐(2016)に続く最新作は、そのシルエットから「三位一体」の象徴と言われるケルベロスがモチーフ。さまざまな「3」にまつわる要素をブチ込み、必然的に3版3色刷りという豪華な仕様となりました。2016年の黒T白プリントで統一という硬派な展開から一転、今回は多数のカラバリをご用意しました。



 謎の生命体シリーズのグラフィックは、まずモチーフの選定〜丸・三角・四角などのシンプルな図形をベースに、アレ足してコレ引いての繰り返し〜気が済んだら完成〜という流れで起こしているのですが、今回は六芒星をベースにしました。が、完成したグラフィックからソコはまったくわからないので、今回は完成までの流れを簡単に解説させていただきます。

#019_hpbn_b1

 まず、ケルベロスの3つの「顔」は六芒星をベースにデザインすること、そこに丸・三角・四角を組み合わせることで、輪郭以外は違うデザインにするコトをデザインのシバリとします。

#019_hpbn_b2

 六芒星を切り絵のように切って削って3つの顔共通となる輪郭を決めます。ケルベロスのデザインには諸説あり、メジャーなモノは大体「犬(地獄の番犬なんて言いますよね)」がモチーフになっているのですが、少しオオカミっぽいカタチになりました。ここで丸・三角・四角パーツに加えて、火・水・宇宙のイメージを足して、それぞれの顔が均等のボリュームになるようにデザインを調整します。

#019_hpbn_b3

 今回はインクジェットプリントで火・水・宇宙の地紋を使うことも考えたのですが、あんまり意味ありげなモノにしたくなかったので、3シバリの仕上げとして自分の仕事とも縁深い「光の3原色(RGB)」をプリントカラーにしました。

 と、いうワケで今回もメッセージ性ゼロというか、悪の3大幹部的なグラフィックになってしまいましたが、2016年秋からコツコツと3シバリにこだわって作業し続けた結果、個人的にも「超着てえーッ!」と思えるモノに仕上がりました。ぜひラブサミ会場にて現物をごらんになってください。よろしくお願いします!

 以下、商品仕様です。

価格:3000円(税込)
取り扱いサイズ:メンズM〜XL/ガールズM〜L(GM〜GL)

ステキ企画 適応商品
※ ステキ企画該当商品の売り上げの一部を毎年9月に集計し、被災児童支援基金制度へ寄付させていただきます。具体的な支援先についてはコチラをお読み下さい。
カップル割引 in the Hell 適応商品
2着(メンズ・ガールズの組み合わせは自由です)お買い上げいただいたのお客様は10%割引! ぜひご利用ください。

ラブサミ会場でのお渡し・お支払いのお取り置きを承ります。当HPのメールフォーム、公式Twitterからのメッセ、過去にウチのウェアをお買い求めいただいた方は電話、直メでのざっくり注文もオーケイです。
ONLINE STORE での取り扱いは5月中〜下旬を予定しておりますが、在庫状況によって変動します。ご了承ください。

ベースカラー
ブラック:M/L/XL
スミ:M
ダークヘザーネイビー:S/XL/GM
ナチュラル:L/XL/GM
ライトイエロー:M/L
アイビーグリーン:M
メロン:M
アプリコット:L
サンドカーキ:M/L
ライトピンク:GM
バナナ:GL

カラー/サイズ参考
メンズ:http://www.united-athle.jp/ua/items/index/500101
ガールズ:http://www.united-athle.jp/ua/items/index/500103
サイズの寸法については、参考のリンクをご参照ください。基本的に、過去のVarious Techniques製Tシャツとほぼ同サイズです。



多数のカラバリをご用意させていただきました。おそらくは今年もムチャクチャなコトになるであろう夏のお供にぜひ! よろしくお願いします!



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再開しました! ラブサミ会場でのお渡しも承ります。
ご注文は当HPメールフォーム、公式Twitterからメッセにて!
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[Products_2013_2017]V.T.12580 - 2017.03.25 Sat



 2016年の夏ごろでしょうか、友人とのSNSでのやりとりがキッカケで、2010年のモデル「V.T.125」のリニューアル仕様を作るコトになりました。思えば、125 はその名のとおり僕たちトイガン・シューティング愛好家にとっては馴染みが深い「直径125mm」のプレイト(的ですね)をモチーフに作りはしたものの、当時はデザインの仕事だけで予定がびっしりでロクに出店もできず、極少数を作って ONLINE STORE で細々と販売~即絶版という不遇のモデルでした。今回、そのまま再生産でもよかったのかもしれませんが、僕の芸風がこの頃とは大きく変化しているので、ここはコンセプトはそのままにゼロから作り直すことにして、新たに80mmプレイトも追加。これによりモデル名は「V.T.12580」というウチらしい、いいかげんなモノになりました。グラフィック左下の「Ver.2.0」には 125 からのバージョンアップという意味が込められています。



 そして2017年3月19日。梅が咲き誇る埼玉は越生で開催されたシューティングマッチ、「N-IDPA NATIONAL 2017」会場にて 12580 をお披露目させていただきました。当日は見目麗しきミリタリータレント「らんまるぽむぽむ」さんにご着用いただき、ちゃっかりプロモーションをさせていただいたところ、おかげさまで大変な好評をいただきました。この「らんぽむ効果」とも言える現象に便乗しない手はないと、会場で受注をとらせていただいたところ、彼女が着てくれた&メンズのサンプルとして展示していた「ヘザーブラック(上の画像)」が特に人気で、もともとお試しのつもりで導入した新色なのですが、ノイジーなグラフィックと相性がよく、僕も今夏はこの色を着倒すつもりです。



 で、ここからがメンドくさい話なのですが、12580 は従来のモデルとは異なり、以降も販売方式を僕からの直接販売に限定させていただきます(ご注文は常時ネットでも承りますが、お渡しは僕から直接という形式になります。直接ご注文いただいた方は郵送も可能です)。このTシャツを着ていただけるすべての方に、僕と向き合った上でひとつだけ約束をしてほしいことがあるからです。その「約束」については販売、受注の際に直接お伝えしますが「あと50人くらい買ってくれそうな人を紹介してくれ」とかそういうヤツじゃなくて(笑)、「そんなコト言われなくたってわかってるよ!」程度のコトなのですが、12580 はその過程も含めてのデザインという思いもあり、ご不便をおかけして恐縮ですが、僕も足を使って受注・お届けができるよう努めますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 というワケで、新作 V.T.12580 の仕様・価格・カラバリについてはコチラの記事をごらんください。よろしくお願いします!





「N-IDPA NATIONAL 2017」会場にて。今回、12580 のプロモーションにご協力いただいたミリタリータレント「らんまるぽむぽむ」さんです。当日は選手のみならずプレゼンターほかでもお手伝いをいただき、会場に興を添えていただきました。常にガスマスクを着用しているというミステリアスな姿、そして身体を張ったタフな芸風が話題の彼女ですが、その人柄の良さとすっかり試合にアツくなっていた様子が印象的でした。思えば、ウチが N-IDPA NATIONAL に協賛させていただくようになって6年になるのですが、今回も凝りに凝ったステージを存分に楽しませていただきました。毎回、不眠不休での準備・運営をこなされている N-IDPA の皆様、親愛なる越生の仲間たち、ウチのTシャツを賞品に選んでくださった皆様、そしてこの日を心待ちにして越生に集まったすべての皆様に心より御礼申し上げます



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4月上旬より再開します。いま暫くお待ちください。
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[Products_2013_2017]V.T.018 - 2016.10.05 Wed





 2016年モデル第1弾となった、その名も「V.T.018」です。2012年から続く「謎の生命体」シリーズの3作目にあたり、尾裂狐(おさき。九尾の狐が有名ですね)をモチーフにしました。キツネの面や古代文明のアイコンをベースに意味ありげな世界地図、そして例のメカ要素をブチ込んで、悪辣な妖怪として知られる九尾の狐らしく(?)秘密結社のシンボル風に仕上げました。え? それ以前にキツネに見えないって? そこは僕も悩んだんですけど、世界中の祝祭などで用いられる動物モチーフの絵画やお供物などを色々調べてみたら、なんだかオリジナリティ高すぎで全然似てねえじゃん! ってモノばっかりで、僕も気に入ったカタチを崩してまで「どっから見てもキツネ」に仕上げる必要もないかな〜、と判断しました。ちなみに、世界地図を使ったことも、なにかの略称を思わせる欧文部分のピリオドも、単に「なんか意味深っぽい」だけでまったく意味も意図もありませんので安心してください!







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[Products_2013_2017]第26回APSカップ開催記念Tシャツ - 2016.07.03 Sun

 特定非営利活動法人 日本エアースポーツガン協会(以下:JASG)の主催により、1993年から定期的に開催されている「スポーツガン」を用いた射撃競技会「APS(Air Precision Shooting)CUP(以下:APSカップ)」。いよいよ目前に迫った第26回東京本大会(2016年7月16~17日開催)の開催記念Tシャツのデザインを、本年も Various Techniques が担当させていただきました。

 2014年からご好評をいただいております開催記念Tシャツは「選手の皆さんの競技への想いをストレートに表現する」が毎年共通のテーマなのですが、デザインについては特定のスポーツに伴うイメージ、記念品としてのステイタスなどはひとまず置いて、あえて街着としてのバランスを優先させています(2014年モデルはコチラ、2015年モデルはコチラをごらんください)。

 近年はメジャーマイナー問わず、スポーツ全体の観戦人口、そして競技人口の減少への対策として「それぞれの競技が持つ従来のイメージから一歩外に踏み出した」アパレルやグッズの製作に力を入れています。はたして、ユーザーのほぼ全員が選手という現在の射撃競技界において、その考えが当てはまるかどうかは未知数ではあるものの、たとえチャラいと言われようとも、個人的にはその潮流に乗りたいというか、トイガンというホビーの源流とは別の流れをデザインで提示させていただければ、という想いが強いのです。それが支流のひとつとして皆様にご愛顧いただければ幸いです。



 フェミニン濃度マックスとなった2015年版と比較して、本年はキャッチが力強い文言なので、それに合わせてグラフィック、色遣いも例年より硬派(?)に仕上げました。ベースシャツは Printstar 00085 5.6oz (ウチが採用しているUA5001とほぼ同一の仕様です)のゴールドイエロー、プリントカラーは黒とブルーグレーのツートンです。

 お問い合わせは東京は赤羽の「ホビーショップ・フロンティア」さんまでお願いします。販売は例年と同じくフロンティアさんの店頭、通信販売が中心となります。ご興味がございましたら是非コチラにお問い合わせください。

 APSカップの詳細はJASG公式HP、そしてAPS競技の情報が満載のコチラをぜひごらんになってみてください。



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[Products_2013_2017]V.T.012r2 - 2016.04.21 Thu





 2013年の発売以来、何度かデザインを改修して現在も多くの方にご愛顧いただいておりますウチの定番モデル「V.T.012r2」です。モチーフは3メートルの宇宙人こと「フラッドウッズ・モンスター」で、例のメカ要素に加えアノ時計を思わせる、ウチとしては珍しいパロディ要素を盛り込んだモデルです。そこにアメトイのパッケージを思わせるグラフィックと宇宙語(?)を追加した2014年仕様も大変なご好評をいただきましたが、そこにトランプ(あの気が狂ったオッサンのことじゃありませんよ)の要素を加え、さらに意味不明な仕上がりとなりました。個人的に、いや誰もが1度は着てみたいと思っているに違いない(?)、スペード柄のTシャツを活動13年目にしてやっと作るコトができました。今回のリニューアルにあたり、先代モデルのグラフィックを反転させたのですが、不思議なコトに反転させるとまったくアノ時計に見えなくなってしまい、これには焦りました。結果、グラフィックはほぼ新造となり、モノトーンとスペード柄の相性というか、見栄えもイイ感じにまとまったと自負しております。思えば、ほぼラブサミ専売モデルとなっている012シリーズですが、個人的にウチの歴代Tシャツの中でも特に思い入れもあり気に入っている1着です。







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[Products_2013_2017]V.T.017r1 - 2016.04.18 Mon





 2015年に製作したV.T.017の2016年仕様、その名も「V.T.017r1」です。妖怪の「火車」をモチーフにトライバルパターンや例のメカ要素などをブチ込みました。初代モデルの完売にともない、グラフィックの細部ディテールとバランス、プリントサイズとカラーの見直し、そして活動13年目にして初となる「日本語見出し」を加えてみました。車輪の妖怪からイメージされる、SFというかインダストリアルっぽい言葉を組み合わせただけで意味はないのですが、日本語を使うと見た瞬間に読めてしまうので、今回はそれを避けるためにあえて反転させました。鏡や窓とかに自分の姿が映ったときにすごく面白い効果があって(ぜひお試しいただきたい!)、もともとウチの第1号Tシャツが反転ネタだったんですけど、これからも使っていきたい大好きな手法です。ちなみに、車輪モチーフゆえにリサイクル的なアイコンも使いましたが、それはメッセージというより「こんな(なんでもリサイクルしてくれる)メカがあったらイイな〜」的ファンタジーのつもりです。この謎の生命体シリーズでは(そろそろ正式な名称を決めたいな〜)荒唐無稽さや、カッコつけきれない可愛げ、みたいな味付けを共通のテーマにしたいと思っています。







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[Products_2013_2017]MACH FES 2016 POLO - 2016.04.10 Sun



2016年1月17日販売
ベース:United Athle 5910
プリントカラー:ホワイト

ステキ企画適応商品

 2016年1月17日(日)、東京は錦糸町のすみだ産業会館で開催されたトイガン・シューティングの体験イベント「MACH FES 2016(以下マックフェス)」の会場で販売されたVTのデザインによる開催記念ポロシャツです。



 マックフェスとは、当HPではすっかりおなじみのマック堺さんによるトイガン・シューティングの体験会を軸に、物販やゲストを招いてのトークライブ、そして彼の知名度をイッキに押し上げたレビュー動画の収録などを盛り込んだイベント。その記念すべき第1回は、前例のない内容の催しということもあって、スタッフ一同「誰も来てくれなかったらどうしよう」と本気で心配していたのですが、当日は多くのお客様に足を運んでいただき大盛況でした。それ故に体験イベントでなどで長い時間お待ちいただいたお客様におかれましては、この場を借りてスタッフのひとりとしてお詫び申し上げます。これに懲りずにまたよろしくお願いします。そしていつか、シューティングマッチの会場で再びお会いできる日を楽しみしております。



 トイガンの世界ではすっかりおなじみとなった、堺さんが動画で着用しているポロシャツは、彼がこの活動を始めるにあたり、まず自身が被写体になるということを前提にプロモーションも兼ねたユニフォーム的なウェアが必要なのではないか、とウチから提案して数着作らせていただいたモノで、市販はしませんでした。その後、ほぼ同一デザインのTシャツを製作・販売し、大変なご好評をいただきましたが、襟付きのウェアが欲しいというリクエストが堺さんのもとに多数寄せられたそうで、今回は満を持してポロシャツをご用意させていただきました。

 堺さんがトイガン・シューティングの普及・啓蒙を目的に始めた活動の、現時点での集大成となったマックフェス。今日までトイガンに触れたことがない方でも楽しめるイベントであると同時に、これからシューティングを始めたい、という方にとっても有益な情報を得る良い機会になったのではないか、と個人的には思っています。VTとしても堺さんの活動に今後も微力ながらもお手伝いができれば、と思っています。トイガン・シューティングって、ホントに面白い遊びですよ。ぜひお試しあれ。





MACH FES 2016 当日の堺さん(左)と僕(右)。お互い20代前半からの付き合いだし、いまさら記念写真を撮るような間柄でもないのですが、逆に試合中にこんなコト絶対にできないのでつい……。この写真を見て思い出した余談ですが、僕はポロシャツの襟のボタンを全部取っちゃうんですけど、高機能素材のポロと高機能インナーのレイヤードの場合、ポロが滑って襟が肩口に拡がってしまうので、高機能素材のポロに限ってはボタンを残しておいたほうがイイかもしれません



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[Products_2013_2017]V.T.017 - 2016.04.10 Sun



2015年5月2日より販売
ベース:United Athle 5942(メンズ)/United Athle 5041(ガールズ)
プリントカラー:
COSMIC:シアン、マゼンダ
GALAXY:キンアカ、ブラック
ステキ企画適応商品



 2012〜13年に製作し、ご好評をいただきました「V.T.012_2014」に続くVTの新たな定番「謎の生命体シリーズ」第2弾です。本当はそんなつもりもなかったというか、当初の予定では子供の頃に好きだったお菓子をモチーフにして、かなりカワイイ感じのアイコンに仕上げるつもりが、またしても妖怪やら宇宙やらロボやらの大好物が、その場の思いつきで次々とブチ込まれ、結果こんなグラフィックになってしまいました。



 その場の思いつきとは言っても、それぞれの要素を1枚のグラフィックに集約させるというか、ある程度の整合性を持たせる作業で地獄を見たワケですが(それぞれの要素の食い合わせが良いとはとても言えないワケで…)、結果、お披露目となった「第25回 Tシャツ・ラブ・サミット“エナジー”」の会場では、手に取った瞬間に即買いのお客様と、完全スルーのお客様にハッキリと2分され、心の中で「ちょっと唐突すぎたかな〜」と思ったりもしたのですが、そうはいっても、僕はこういう発想とか芸風からはどうにも離れられないっぽいので、いっそのことシリーズ化してしまおうと思った次第です。もちろん、今後はこの芸風のみとか言い出すと、僕自身がヘンなシバリに苦しむことになるので先のコトはわかりませんが、おそらく「謎の生命体シリーズ」は今後も続いてまいりますので、あたたかく見守っていただければ。よろしくお願いします!



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[Products_2013_2017]第25回APSカップT開催記念シャツ  - 2015.08.02 Sun

 特定非営利活動法人 日本エアースポーツガン協会(以下:JASG)の主催により、1993年から定期的に開催されている「スポーツガン」を用いた射撃競技会「APS(Air Precision Shooting)CUP(以下:APSカップ)」。その第25回東京本大会(2015年7月18~19日開催)の記念Tシャツのデザインを、2014年に続いて Various Techniques が担当させていただきました。

 2014年にご好評をいただきましたコチラ(競技内容などの解説もございますので、ぜひご一読ください)の開催記念Tシャツでは「愛好家の皆さんの競技への想いをストレートに表現する」をテーマに、ハートをモチーフにデザインさせていただきました。2015年モデルもそのコンセプトは踏襲し、かつ試合会場のビジュアルというか、良い意味で明るい雰囲気になるような色使いを意識し、結果的にフェミニン係数が前年比150パーセントアップという仕上がりとなりました。もちろん、2014年モデル以上の自信作になったと自負しております。



 いったいコレのドコが射撃競技を記念したTシャツなのか? といったご意見もあろうことは重々存じておりますが、近年はメジャーマイナー問わず、スポーツ全体の観戦人口、そして競技人口の減少への対策として「それぞれの競技が持つ従来のイメージから一歩外に踏み出した」アパレルやグッズの製作に力を入れています。はたして、ユーザーのほぼ全員が選手という現在の射撃競技界において、その考えが当てはまるかどうかは未知数ではあるものの、たとえチャラいと言われようとも、個人的にはその潮流に乗りたいというか、トイガンというホビーの源流とは別の流れをデザインで提示させていただければ、という想いが強いのです。それが支流のひとつとして皆様にご愛顧いただければ幸いです。

 2015年6月に発売された本Tシャツはおかげさまで完売間近とのことですが、現在でも東京は赤羽の「ホビーショップ・フロンティア」さんで若干量を販売中です。ご興味がございましたら是非コチラにお問い合わせください。2014年に続き、このTシャツは販売元であるフロンティアさんのご厚意によりウチの「ステキ企画」該当商品とさせていただきました。いつもありがとうございます!



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Author:vt4126x
小学30年生。やればできる子。

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2017 / 07 / 23 sun
The VICTORY SHOW 83th
@東京都立産業貿易センター台東館
(東京/台東区)
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2017 / 08 / 20 sun
JAPAN STEEL CHALLENGE 32th
@東京都立産業貿易センター台東館
(東京/台東区)
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