2014-02

[告知] Various Techniques 2014「三文役者」始動。 - 2014.02.27 Thu

 すでにご報告させていただいておりますが、昨年に続いて Various Techniques では今年も活動内容にテーマを設けることにしました。過去にも年間を通したキャッチコピーらしきモノはいくつもあったのですが、Tシャツを作る上で明確な「ルール」としてテーマを設定したのは2013年の「+1(プラスワン)」がはじめてで、そのお題には「従来の活動にナニかを足す」という意図があったワケですが、足すもなにも元が足りてないじゃん! という現状に対する自戒も含まれていました。

 結果的に、自身にハッパをかけるための動機付けとして、このシバリは本当に効果があったというか、おかげさまで2013年は「今までやったコトがない」経験の連続で、一心不乱というか充実した本当に楽しい10周年記念を飾ることができました。同時に、慣れないコトが多かったとはいえ正直のところ「なんかキメきれねえなあ~」という反省も多々あり、思えばそれは2013年の活動のみならず、自分の人生のほとんどがそんな具合だったような気がしたのです。

 遡れば、連休明けに取引先との話題作りに「どこか行かれたんですか?」と聞けば、ナニを思ったのか「私はどこもイカレてません!」とキレられ、女性の前でカッコつければ「寒~」みたいな空気になり、身体のコトとかも少しは考えて下調べもせずにランニングを始めれば数日でケガ。滅多にやらないパチンコでバカ勝ちした直後に店の階段を転げ落ちてケガ。ライブハウスでよせばいいのにダイブすればステージと客席の間に頭から落ちて、エンジニアブーツで顔面を蹴られまくってケガ。歯の治療中、患部に舌が当たらないように右の奥歯をずっとレロレロしていたら、それは自分の歯じゃなくて美人先生の親指……。挙げ句「オレはオレだからさ……」なんて言ってみたところで、結局はどこに行っても変人呼ばわり……まあ、このへんにしておきますが、かように「キメきれない」というのは大抵の場合、自身の過失(あるいは性根による自業自得)だったりするワケですが、困ったコトに旅に出れば宿が火事になったり(香港)、真夜中のハイウェイに置き去りにされたり(アメリカ)、最早自分ではどうすることもできない「キメきれない」コトだって多々ありますよね?

 かように世界は不公平で、人は不平等で、宇宙は不均衡です(大袈裟)。もちろん、この世界が抱えている大きな問題からすれば、いずれも些末なコトばかり。僕も日頃からそんなコトは気にしていないし、これがはじめてでもなければ最後でもないし、そもそも人生とはそういうものらしいし、毎日を好き勝手に生きています。が、時折、ほんの一瞬心を吹き抜ける「サマんなんねえなあ~」というスキマ風に苦笑いするコトがあって、おそらくは誰にでもあるであろうそんな瞬間を(あくまでカッコイイ)Tシャツにして居直ってしまおう、という自分にとっても難解なテーマを設けるコトにしました。

 それが「三文役者」。

 このテーマは僕が本当に大好きな、もう40年も前の歌による影響が大きいのですが(その歌に込められたテーマは、おそらくはもっと深いモノなんですけど……)、僕自身がモノ作りを通してテーマの本懐に到達するまで、おそらく1年では足りないだろうという予感もあり、特に期間は設けないつもりでいます。現時点では「ウチの機能性素材Tシャツのテストを兼ねて、深夜のランニングを始めたらエライ目にあった結果、ソレを揉み消すかのごとくデザインはこんなんなりました」とか、正直に書けば書くほど面白い記事と、できあがったモノとのギャップを笑っていただいて、ソコに共感、あるいはウケたら(素直にカッコイイって評価が一番嬉しいんですけどね!)買ってください……的な流れを基本形にしたいと思っています。ほかにも、僕以外の誰かの「サマんなんねえなあ~」という心のスキマ風をグラフィックにさせていただいたり、間違っても人生の問答とか、とてもじゃないけど背負いきれないような重さを持たない範囲で色々思案中です。おそらく、2013年と比較してリリースはかなり減ると思いますが、当HPの記事と連動させるコトで、あくまで面白さ優先で展開していければ、と思っています。

 とにかく、まずは次回の記事より三文役者の悪足掻きがはじまります。相当な迷走と珍文が予想されますが、ソコも含めて笑ってやってください。今期も御贔屓のほど、よろしくお願いします!




撮影(受信):オレ

とりあえず、6月までに発売が決まっているTシャツ4種についてはグラフィックがほぼ完成しており、そのすべてに隠しキャラ的な共通のアイコンが入っています。画像は、そのネタが閃いた……いや、啓示を受けた決定的な瞬間を捉えたモノです!



Various Techniques のTwitter オフィシャルアカウント「V.T.info」ではフォローいただいた方に限り、Tシャツが1着につき200円引きという「フォロー特典(2015年4月2日まで実地)」をご用意しました。割引は委託販売以外の販売方法で有効です。正直、告知アカウントのツィートなんて面白いワケがないのですが、ウザくない程度に控えめに呟きますので、ひとつよろしくお願いします!



コチラもそろそろ本格始動。
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[ステキ企画]第3期支援額と期間延長のご報告。 - 2014.02.24 Mon

 Various Techniques では、製作・販売させていただいた「ステキ企画適応商品」の売り上げの20パーセントを、東日本大震災に関連する被災地の自治体による児童支援基金制度に寄付させていただいております。

 2013年3月11日から8月31日までに皆様からお預かりしましたステキ企画第2期支援金は、宮城県による「東日本大震災みやぎこども育英募金」へ寄付させていただき、2013年9月1日から2014年2月28日までを「ステキ企画第3期」と設定して当HPでもご報告させていただきました。

 そろそろ期末である2月下旬となりましたので、現状をご報告させていただきます。まず、今期は Various Techniques が2013年9月から2014年1月くらいまで ONLINE STORE で販売する予定だった商品が、僕の予想以上の早さで完売してしまったことで結果的に支援金の元となる販売出来る商品がほとんどない、という事態となってしまいました。追加生産も検討はしたものの、既にかなりの枚数を製作・販売しており、再生産以降の売り上げよりも、2014年の商品展開を前倒しして新作を販売したほうがステキ企画はもとより、ウチの会計的にも利があるのではないか、という僕の判断による結果です。

 Various Techniques 2014年の活動は2月下旬〜3月上旬に新作のご用意とともに本格的にスタートする予定ですが、時期的に第3期の支援額に反映させるには難しいタイミングでもあり、結果、第3期支援金の集計期間を本来予定していた2月28日から8月31日まで延長させていただくことを決断しました。

 現時点で第3期支援金をお寄せいただいた皆様におかれましては、せっかくお寄せいただいた善意をもう半年、僕の元で「寝かされてしまう」という状況になってしまったことを心よりお詫び申し上げます。これは完全に期間中に魅力的な商品を用意できなかった僕の過失であり、第3期以降は集計期間の変更、あるいは秋〜冬というTシャツのオフシーズン中の活動内容をあらめて考えていきたいと思っています。なお、現時点でお預かりしている額ですが、「少なッ!」とかツッコまれてしまうと、お寄せいただいた方に対しても失礼にあたるので当HPでの公表は控えたいと思います。ただ、隠し通すのもオカシイ話なので当HPのメールフォームなどでご質問をいただければ、個別にお知らせします。ご理解をいただければ幸いです。

 なお、期間延長となりましたが第3期支援金も第2期と同様、東日本大震災みやぎこども育英募金への寄付を予定しております。今回は心苦しいご報告となってしまいましたが、近日中に新たな「ステキ企画適応商品」をお披露目させていただきます。今後とも Various Techniques を何卒よろしくお願い申し上げます。



Various Techniques は2014年5月3~4日、東京は九段下の科学技術館にて開催される
国内最大規模のTシャツの祭典「Tシャツ・ラブ・サミット Vol.23 “ゴールド”」に
5月3日のみですが出店させていただきます! Tシャツの展示・即売ほか、1日楽しめるイベントが盛りだくさん!
詳しくはコチラをごらんください。


3月からは月イチで新作が! よろしくお願いします!
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[Products_2013_2017]ACOUS INDUSTRY CO.,LTD. 50th Anniversary T-SHIRTS - 2014.02.13 Thu



2013年7月21日納品
ベース/ベースカラー:United Athle 5942/ライトブルー
プリントカラー:紺、水色
非売品

 1990年代後半から、僕が CI(Corporate Identity)のお手伝いをさせていただいております、東京は神田の「アコス工業株式会社」様の創業50周年を記念して、社内スタッフやお得意様へのノベルティとして製作させていただいたTシャツです。非売品グッズは契約上、掲載NGというケースがほとんどなのですが、今回、そのほかに製作させていただいたノベルティの一部とともに掲載許可をいただきましたので、ここで紹介させていただきます。

 アコスさんは昭和38年(1963年)創業。合成樹脂素材全般の販売が主な業務でしたが、その後、自社工場での製品加工を開始。以降は自社によるハイブリッド素材、そしてお家芸とも言える防音・吸音素材の開発と生産、更にはその素材を用いた建築工事ほか、その業務内容は合成樹脂を用いたあらゆる分野に及びます。その高い技術力は、関東近県のシネマコンプレックスの防音システムほか、僕たちの身近な場所で人知れず発揮されまくっているのですが(業界の慣例・機密保持の観点から言えないケースが多いのですが、聞いたらビックリするような場所・商品にも多く用いられています)、さらに僕らの生活に近い場所では近年、東京メトロの全駅で採用されているゴミ箱の投入口に、紙とFRPを独自の技術で結合させたリサイクル素材「ハイブリッド・ボード」が採用されました(コルクに似た模様が目印です。地下鉄の駅でゴミを捨てる時に思い出してやってください)。

 とにかく実際に使っていただける(使いたくなる)ノベルティ作りには並々ならぬコダワリを持つアコスさん、その創業50周年の記念品というだけでも今思えば結構なプレッシャーでしたが、今回のテーマはとにかく「誰の手に渡っても、最終的に着てもらう」この1点に尽きます。スタッフ、そしてお得意様の年齢、性別、それぞれの好みに完全に合致するグラフィックなんて絶対に作るコトはできないし、かといってシンプルな企業ロゴTとかにしてしまうと、これがまた不思議なモノで、よほど付加価値がない限り、自分で選んでお金を払ったモノ以外のロゴTはなかなか着てもらえないのです(これも CI の仕事で学び、ウチの V.T.C.I. ラインにおいては大きな課題のひとつでもあります)。そこで今回は CI カラーのブルーとデザインのパーツとして創業年を用いましたが、深い意味を持たせず直感的にカワイイ感じに仕上げました。当然「可愛すぎて着れない」という方もいらっしゃると思われますが、もらったご当人が「こりゃ無理だなあ~」と思ったとしても、ご家族や友人、彼氏に彼女、相手はともあれ「(特に若い人に対して)あげても恥ずかしくない」モノであれば誰かの手に渡り最終的に着てくれるのではないか、という僕の判断です。アコスさんのスゴいところは「それじゃ意味ねえだろ!」とおっしゃらずに、このコンセプトにご賛同をいただけたことです。今回は贈呈品ならではの難しさを感じながらも、キレイな表現になってしまいますが、自分が着なくともコミニュケーションツールとして機能してくれれば、まずは成功ではないかと。

 このTシャツの生産枚数はブッちぎりでウチの新記録となりました。具体的な枚数は公表できないのですが、ウチが製作・販売させていただいているTシャツとまったく同一のクオリティという製作条件をいただき、ヘンな話、ノベルティとしてはかなり思い切った予算を割いていただきました。それがどのような経緯であれ、街着でも仕事着でも寝間着でも、とにかく手にされた方に末永く着ていただけるコトを願っています。そしてTシャツを作った立場からこんなコトを書くのもアレかもしれませんが、Tシャツというのは本来の寿命を前に持て余してしまう傾向にある衣類でもあります(それだけ魅力的なアイテムが多い、手軽かつ競争の激しい衣類とも言えます)。このTシャツも含めて、今は着なくなってしまったTシャツもタマに引っ張り出すと新鮮に映ったりするモノなので(僕自身がまさにそうなのですが)、そういうサイクルも含めて楽しんでもらえれば幸いです。







Illustration:RYO_01



アコスさんの名物となっている代表的なノベルティが、年始にお配りしている手帳です。カバーがリバーシブルになっていて、シンプルなデザインの表面、そして毎年テーマを設けて自由(かつ少々奇抜)にデザインされた裏面を好みに合わせて選択できるようになっているのです。上から2009年、2010年、そして2014年の裏面デザインです。そして最下段が干支をモチーフにした手帳の中表紙(左が2013年、右が2014年)。毎年、11月になると「そろそろ手帳(製作)の季節だな~」と、僕の中では冬の訪れを告げる風物詩になっています



ここではノベルティの紹介に留まりましたが、企業ロゴ、名刺に封筒、商品パッケージに広告、社用車のマーキングなどなど、CI におけるデザイン開発の仕事は多岐に渡ります。これは先述の「ハイブリッド・ボード」の広告なのですが、このハイブリッド・ボードは、その特性から幅広い用途があり、実際にスケートボードパークでランプに使われたという実績を基に製作したモノです。紙を含むリサイクル素材にもかかわらず高い耐水性を誇るハイブリッド・ボードは、お客様から新たな用途のご提案を多数いただき現在に至るという素材で、その斬新な使用法にスタッフが驚かされることも多々あるとか。アコスさんではほかにも合成樹脂を中心に様々な素材の販売・加工・工事を承っております。ご興味がございましたら是非、コチラもご覧ください



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[Products_2013_2017] Various Techniques can badge_2013 - 2014.02.09 Sun



2013年4月より出店時に配布・販売
直径32mm

 2013年5月4日。Various Techniques 活動10周年、そしてウチの名義では約3年ぶりの出店となった「Tシャツ・ラブ・サミット 21 “CONNECT”(以下ラブサミ)」を記念して、ウチのTシャツをお買い上げいただいた方、そしてウチのTシャツを着てお越しいただいた方への特典として、会場で配布させていただいたカンバッジです。服やバッグに付けて楽しむモノだけに、あんまりノベルティ感が出てしまうのもアレなので、10周年記念という主張が伝わりすぎないように気をつけたつもりなのですが、いかがでしょうか。サイズは過去に作ったモノより少し大きめの32mm。メタリックの下地を使ってネガポジ反転っぽい雰囲気に仕上がりました。



2013年7月23~28日開催
「Various Techniques Extreme Ascension Vol.01 あやしい者ではございません」
会期中、会場にて配布
直径32mm

 2013年7月23~28日。Various Techniques 初の展示会「Various Techniques Extreme Ascension Vol.01 あやしい者ではございません」の開催を記念してウチのTシャツをお買い上げいただいた方、そしてウチのTシャツを着てお越しいただいた方への特典として、会場で配布させていただいたカンバッジです。同じく開催記念品として製作したTシャツ、V.T.exa_001V.T.exa_002 のグラフィックをアレンジして製作しました。Tシャツと同様、最早なんの記念かもまったくわかならない&チョット古い、というか懐かしい感じに仕上がり、個人的にはすごく気に入っています。





このカンバッジは基本的には贈呈品ですが、この宇宙に複数個欲しいという方がいらっしゃった場合を考えて、2013年、奇跡的に発掘された旧カンバッジとセットで販売もさせていただきました。2014年2月現在、まだ若干量の在庫もございますので、もう10周年は過ぎてしまいましたが、2014年も出店に限り店頭での販売を継続する予定です



このカンバッジは、展示会で販売するTシャツの生産枚数を決める前に「まあ、残ったところで腐るワケじゃなし」と、軽い気持ちで結構な数を作ってしまったのですが(実際はカンバッジの在庫管理は保管方法に気を使うので割と面倒なのです……)、おかげさまで展示会には本当に多くの方にご来場いただき、生産したカンバッジは会期中に配布を終了しました。あのクソ暑く、そして毎日ゲリラ豪雨というムチャクチャな天候の中、足をお運びいただいたすべての方にあらためて御礼申し上げます



そして2013年は、お買い上げいただいたTシャツをオサレにお持ち帰り(もちろん、その場で着替えていただいてもイイのですが……)いただける、不織布・A4サイズのミニトートも製作しました。これは5月のラブサミでデビューしたのですが、実はラブサミはお客様が購入したTシャツを収めるオフィシャルのビニールバッグを入場時に配布するという良き伝統があり、新参者の僕はそのことをすっかり忘れてしまっていたのです(本当にスミマセン……)。結果的に、お客様には余計な荷物を押しつける格好となってしまいましたが、このバッグは結構丈夫で他の使い道もありそうなので、お持ちの皆様には末永くガシガシ使ってしていただければ幸いです。



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[Products_2013_2017] THE INVISIBLE NEIGHBOUR  - 2014.02.05 Wed





2013年7月28日より販売
ベース:United Athle 5942 / United Athle 5401
プリントカラー:白/黒

 OEMでは過去に多くの製作経験がありながら、Various Techniques の名義では初となるコミック作品のオフィシャルTシャツです。1988年~1992年、バンダイ出版(当時)によるコミック雑誌「サイバーコミック」ほかで連載されていた「混淆世界ボルドー(市川裕文:作)」より、作品の主人公メカ(竜神兵)であるブランゼラーが描かれています。

 本編のみならず、パイロット版ともいえる作品、外伝などの派生作品……そのいずれもが未完である謎多き作品でありながら、現在でも根強いファンを持つボルドー。近年、それが謎の答えとなるのかどうかは僕にも全くわからないのですが、単行本の復刊も含めて準備が進んでいるという報せもあり、その動きのひとつとしてTシャツ製作のオファーをいただきました。ブランゼラーのイラストは流用ではなく、作者である市川裕文さんによる描き下ろしで、シルクスクリーンで刷られることを前提に起こしていただきました。思えば、玩具のデザイン、翻訳ほか多岐に渡って活躍中の市川さんと僕は、間接的にではありますがお仕事をご一緒させていただいたコトが過去に何度もあり、あらためて浅からぬご縁を感じました。

 今回、まったく色褪ないどころか、今なお進化を続ける圧倒的な筆致を前に僕自身が思ったことですが、ボルドーを過去のコミック作品という位置付けで懐かしむだけではなく、ボルドーを全く知らない若い世代にも「進行形の作品」として触れていただいて、過去から現在に散らばる謎への回答と同時に、今だからこそできる新しいことに繋がっていけばいいのかなあ、と。そんな想いを込めて「未読の方への挨拶代わり」という裏テーマを設けました。

 このTシャツはイベント専売などの「当日版権」アイテムではなく、通年販売が可能なオフィシャルアイテムです。2013年7月の販売開始以来、追加生産を重ねて多くの方にご購入いただき、逆に「ボルドーって人気あるんだな~」と(全員がボルドーのファンとはいえ)スタッフも驚くほどだったとか。

 2013年7月28日、Various Techniques 初の展示会「Various Techniques Extreme Ascension Vol.01 あやしい者ではございません」会場でも、このTシャツを最終日のみ(23日からシャツの展示はしていましたが、関東近県のイベントで28日に同時発売という決まりがあったのです)販売させていただきました。正直のところ、ここまで畑違いの場所では売れる売れない以前に誰も気がつかないだろうと思っていましたが、実はファンだったという方、そして作品は知らずともイラストに惹かれた多くの方にご好評をいただきました。ありがとうございます!

 僕自身がオモチャとかヒーローキャラクターが(病的に)大好きなので「コレならオレも着たいな~」という勝手な基準でキャラクターのTシャツが作れるというのは、なかなかの快感でした。ウチの活動形態では難しい側面もあるのですが、これからも継続してコミックやキャラクターのオフィシャルウェアを作るコトができるよう、精進していきたいと思います。



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小学30年生。やればできる子。

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2017 / 07 / 23 sun
The VICTORY SHOW 83th
@東京都立産業貿易センター台東館
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2017 / 08 / 20 sun
JAPAN STEEL CHALLENGE 32th
@東京都立産業貿易センター台東館
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