2017-08

[Products_2013_2017]AKABANE SHOOTING CLUB line poro shirts - 2013.05.13 Mon



2013年2月より販売
ベース:PRINTSTAR 00190-BLP ブルー/ホワイトライン
プリントカラー:ホワイト
サイズ:S/M/L/XL/XXL
お問い合わせ先:ホビーショップフロンティア http://www.frontier1.jp/

 1991年の創業以来、僕がず~っとお世話になり続けている東京は赤羽の「ホビーショップ フロンティア」さんのオリジナルポロシャツです。そのデザインを Various Techniques が担当させていただきました。管理上、ウチでは「V.T.C.I.003」とさせていただきますが、お問い合わせ、ご購入の際には AKABANE SHOOTING CLUB line poro shirts とお申し付けください。ややこしくてスミマセン。

 2010年、赤羽にオープンしたフロンティアさんの直営によるシューティングレンジに集うお客様へのサービス、そしてレンジのオープンに前後して、自らがシューティングにどっぷりハマってしまったという山中社長による「シューティング仲間」への思いからプライベートで製作したポロシャツがありました。それから時は流れ2012年秋、先代ポロシャツの在庫も尽き、あらためて赤羽に集うトイガン愛好家の皆さんへの感謝を込めて、なにかオリジナルグッズを作りたいというお話をいただいたのです。

 ことトイガンの世界において僕はいちユーザーでしかありませんが、現社長である山中さんとは同世代であり、僭越ながら友人という立ち位置でフロンティアさんのショップとしての凄まじい努力と、数々の泣けるエピソード(の一部)を知る身。正直、けっこうなプレッシャーでしたが、とにかくシューティング以前に、まずは僕が思うところのフロンティアさんのイメージの具現化に努めました。

 まず、なによりフロンティアさんといえば軒先に構える青地に白文字。が、山中さん曰く「ソレはタマタマそうなっただけ」だそうですが、もう僕のみならず赤羽に集うトイガンファンにとっては当たり前のように定着しているハズなので、ソコは絶対に踏襲しようと思いました。実はオファーをいただいた時点でナニを製作するかはハッキリと決まっておらず、となると大きくカタチを変えずともオフセットはモチロン、シルクにも刺繍にも、そしてあらゆるサイズで使えるグラフィックである必要があります。

 フロンティアさんはトイガンのみならず模型ほかにも強い「ホビーショップ」です。過去には僕もファミコンとか、プラモとか超合金(都内瞬殺の新商品が普通に売っててひっくり返った経験があります)などでもお世話になってきたので、びっくり箱的な意味で箱モチーフにしてみました。更に店名などの文字を環状に配置することで、雑貨などを製作する際にグッと使い勝手が良くなるのです。そして、フロンティアさんに集う幅広い層のお客様のことを考えると、特定のボリュームゾーンは設けずシンプルで好き嫌いが別れないデザインに仕上げるコトを意識し、今回は海外のテレビ局などのロゴを参考に全体の雰囲気を「マジメやわらかい」感じにしてみました。

 と、そんなコトを考えながらグラフィックを完成させて、現在フロンティアさんによるシューティングイベントのコーディネイトを務める、専門誌などで活躍中のTakuさん、そして山中さんに提出したところ、ありがたいことに一撃でオーケイをいただき、まずはポロシャツを製作することが決まりました。そして、コレは偶然なのですが今回のポロシャツに用いた青・白ラインのポロシャツは僕が90年代に気に入って着用していた、現在主流である「ハイキャパ」の原型となったCMC(Chip McCormick Custom)Modular Frame のラインポロシャツと同一カラーなのです。 そもそも、青・白ラインのポロシャツ自体が希少というか、常に市場に出ているような定番カラーではないのですが、PRINTSTAR さんがラインナップに加えてくれたコトで実現しました。

 こうして完成したフロンティアさんのポロシャツ(Various Techniques のタグも標準装備!)は現在2号店、そして通信販売にて絶賛発売中です(当HPでの取り扱いはありません)。おかげさまで各地のマッチや練習会などで見かける機会がグッと増えましたが、ご着用いただいている皆様におかれましては、どうか「チームシャツ」的な気負いとか、そういう重みはさておき、インポートのシューティングウェアなどと同じ感覚で着ていただければ幸いです。もちろん、このウェアを着るコトでモチベーションが得られるのであれば、それもまた光栄ではありますが、まずは趣味の時間に彩りを添える小道具として末永くご愛用いただけることを切に願っています。



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