2017-08

[Products_2013_2017]V.T.C.I.002 - 2013.05.25 Sat

2013年6月より販売
ベース:United Athle 5942/United Athle 5401/United Athle 5900
プリントカラー:デザートタン
サイズ参考
メンズ/綿100 http://www.united-athle.jp/ua_item/ua_TShirt/5942-01.html
ガールズ/綿100 http://www.united-athle.jp/ua_item/ua_Girls/5401-03.html
メンズ・ガールズ/ドライ http://www.united-athle.jp/ua_item/ua_DRYs/5900-01.html
販売・商品お問い合わせ先
STUDIO MACH SAKAI http://machsakai.com/



#ci002_f

 企業、ショップ、ブランドなどのロゴ・グラフィックを用いた Various Techniques の新ライン(2013年よりスタート)「V.T.C.I.」。その第2弾は、当HPではすっかりおなじみの「STUDIO MACH SAKAI」の主宰であり、スピードシューティングにおいて世界的な名手でもある堺達也さんが着用しているポロシャツの半袖Tシャツ仕様です。

 遡ること2012年11月。堺さんが動画配信・DVDの製作を続けていく上で、自身が被写体になる機会が激増するコトを想定して「URLなどを配した撮影・プロモ用のウェア」が必要なのではないか……という議題が(神楽坂のファミレスの片隅で)挙がりました。現実問題として、動画や写真でロゴやURLがバッチリ読めるようなプロモーションウェア作りというのは、それこそメジャーなスポーツのように(大画面での視聴が前提である)テレビで放映されたり、選手の写真がスポーツ新聞の1面、あるいは雑誌の見開き全面くらいのサイズで掲載されるような環境がない限り不可能に近いのですが、季節感はさておき動画によって格好がバラバラなのもアレなので、まずユニフォーム的なモノを製作することになりました。どのみち、名刺ほかに使うロゴも近々必要になってくるのでイイ機会だったのです。

 ただ、STUDIO MACH SAKAI は多くの方のサポートをもって運営されているとはいえ、実働スタッフはプロデューサーでもある堺さんひとり。そしてHOW TO 系の動画もほとんどが自身が実演されているので、今回は彼が着る分だけワンオフに近いカタチで製作するコトも考えました。が、ウチも2013年になってV.T.C.I.というラインを立ち上げたので、そのラインナップとして販売させてほしい、と僕から堺さんに打診して了承をいただきました。このような経緯もあり、現在動画などで彼が着用しているポロシャツについては現時点で販売予定はないのですが、まったく同じグラフィックとプリントカラーでTシャツを製作しました。

 正直、堺さんご自身も「誰も着てくれないんじゃ……」と心配していましたし、僕自身もソレはまったく予想できません。知名度を問わず、世の中の社名とかブランド名の大半は人の名前だったりするのですが、不思議なコトに僕があまりにも堺さんを知りすぎているせいか「オレは着まくるよ。でも、オレ堺さんじゃないんだよな~」という身も蓋もないギモンが(神楽坂のファミレスの片隅で)よぎったりもしました。おそらく、このウェアに興味を持っていただいた方がいらっしゃったとして、そのほとんどの方が「堺さんじゃないさん」だと思われますが、自分で言うのもアレですがロゴはカッコイイので、ひとつよろしくお願いします。

 そのロゴですが(思えば、堺さんはその長いキャリアの中で「ユニフォーム」らしきウェアをほとんど着たことがないのです)、悩みながらも、彼に着て欲しいという僕なりの想いも込めて「80年代後半~90年代のアメリカのシューティングアパレル」をテーマにデザインしました。あの頃のカスタムブランドなどのロゴやアパレルが持つ「モチーフ重視で凝ったデザイン。カッコイイんだけどチョット読みにくい……」的なカオスを再現できたかなあ~、と自負しているのですがいかがでしょうか? ちなみに背面左側にある「M」マークは手裏剣がモチーフです(サークルの内側を塗りつぶすとアラ不思議)。堺さんと手裏剣には縁もゆかりもありませんが、ちょっと逆輸入っぽい(?)要素を入れたかったのです……。


写真提供:Gunsmith バトン アキバ店

2013年2月13日。東京は秋葉原のトイガンショップ(現在は移転)「Gunsmith バトン」さんにて、STUDIO MACH SAKAI DVDシリーズの発売記念イベント「シューティング キックスタート」が開催されました。マッチへの参加経験がない方限定で、堺さん自身による参加者へのレクチャーや体験マッチが楽しめるという内容でした。堺さんは縁日的なユルいイベントを予定していそうですが、当日は熱心な参加者が集い、結果かなり内容の濃いレクチャーになったそうです。ウチで製作させていただいたロゴ、そしてポロシャツも動画以外の場では初お披露目にあたり、これから時間をかけて「おなじみのマーク」になればイイなあ~、と願わずにはいられません


写真提供:Gunsmith バトン アキバ店

当日は「近距離・大きめ」のスティールターゲットを用いて、スティールチャレンジ形式の体験・レクチャーという内容で、スピードシューティングを楽しまれたそうです。シューティングのみならず、所謂「スキルホビー」は練習によって上達を実感することが最大の喜びなワケですが、STUDIO MACH SAKAIでは、そのキッカケになるようなイベントを今後も不定期ながら開催していくとのこと。


写真提供:ホビーショップ フロンティア

2013年4月29日。いわずと知れた東京は赤羽の「ホビーショップ フロンティア」さん本店2階のイベントスペースにて開催された、シューティングマッチ「WING CUP 赤羽大会」でのヒトコマ。その前日に市ヶ谷のイタリアンレストラン「Un(現在は閉店)」で開催された堺さんのトークイベントにおいて、見事ウチからの協賛品を(ビンゴゲームで)勝ち取った(?)イマムラ・ユウジさんの勇姿です。イマムラさんはもともと、モノトーンのTシャツが似合う方ではありますが、こうやって堺さんや僕以外の方が着用された写真を見て「アレ、ひょっとしたらコレはイケるんじゃないか」という気がしてきました。ホントにそうなのかどうか、その審判は皆様に委ねたいと思います。

 2013年9月28日加筆:販売から4ヶ月が過ぎました。今だから書きますが、国内でシューター自らのプロデュースで、広告、印刷メディアを介さずに自身のグッズを販売すること自体、ほぼ前例のないコトだったので、一生懸命作ったモノとはいえ堺さんも僕も内心「なにコレ? とか言われて即終了」とかなったらイヤだな〜、と本当にビクビクしながら世に出した V.T.C.I.002 ですが、おかげさまで大変なご好評をいただいております。ありがとうございます。その理由は、もちろん堺さんが世界最高峰のコンペティターである、という実績あってのコトなのは間違いないのですが、これだけのご愛顧をいただいた以上は、彼自身が STUDIO MACH SAKAI の活動における最大の目的としている、シューティングという遊びの普及に結びつくようなグッズ作りに、間接的にではありますがこれからも貢献できればと思います。



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